電気柵

electric

電気ショックにより、動物に「危険なもの」と学習させる。

電気柵は直接的な痛みを伴うため、光・音・匂いを利用した対策とは違い、動物が慣れる事がありません。
一度電気ショックを受けた動物は「この線は危険!」だと学習し、長期間効果を発揮します。

電気柵導入のポイント

柵を設置する範囲

設置範囲の外周距離によって、必要となる本体性能や、電気柵部材の量が変わります。

対象となる動物

鹿は柵を高く。小動物は電線を密に。動物の種類によって、柵の高さや電線の本数が変わります。

電源の種類

設置が簡単な乾電池タイプ。電池交換の必要がなくエコなソーラータイプなどから選択できます。

電気柵の導入コスト

イノシシへの対策

ちょうどイノシシの鼻先に触れるような高さで、電線を2段張り設置します。

参考価格51,500(税抜)

シカへの対策

シカは体長が大きいので柵を高くして、電線を5段張り設置します。

参考価格82,600(税抜)

小動物への対策

ハクビシンやタヌキなどの小動物の場合は、電線の間隔を狭くし3段張るようにします。

参考価格56,300(税抜)

※ソーラー電源使用、周囲100mを囲んだ場合の金額となります。
※自治体により補助金が支給となる場合があります。

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よくあるご質問

商品について

Q電気柵の電源に種類はありますか?
A4種類あります。
①乾電池 ②自動車用12Vバッテリー ③AC100V ④ソーラー式
Q電源は2種類を併用できますか?
A複数の電源を併用することはできません。
Qアルカリ電池の代わりに、充電式電池を使用できますか?
A充電式電池は使用できません。十分な電圧を得るためにアルカリ電池をお使いください。
Qソーラー式電源を利用中に、太陽光以外の充電方法はありますか?
A密閉式対応で、2A以下の電流で充電を行う充電器を利用する事ができます。
当社にもご用意があり、オプション購入が可能です。
Qソーラー式電源を切っている場合、バッテリーは充電されますか?
Aバッテリーは充電されます。
Q自動車用12Vバッテリーの場合、どのくらいの時間利用できますか?
A28Ahの容量で、24時間連続 使用の場合、1ヶ月程度が目安となります。
Q家庭用電源を使用する場合、ACアダプターとセットで使用する必要がありますか?
A必ずセットで使用してください。漏電遮断器を設置するように、法律で決まっています。
Q人が誤って触れても大丈夫ですか?
A多少の電気ショックは感じますが、人体に害はありません。

設置について

Q設置後に必要な作業はありますか?
A雑草がヨリ線に触れないように、定期的に草刈りが必要です。
ソーラー式の場合は、発電パネルの盤面上の汚れを定期的にふき取ってください
Q電気柵は囲う様に設置しないといけませんか?
A囲わなくても使用はできますが、電気柵の無い部分から、侵入される可能性があります。
Q設置する時はどのような服装で作業すれば良いでしょうか?
A感電防止の為、ゴム手袋・ゴム長靴・長袖の上着・裾を絞った長ズボンを着用してください。
Q設置場所を選ぶ際に、注意点はありますか?
A電柱上のトランス(変圧器)や、他の電気製品のアースがある場合は、電気柵のアースを10m以上離して設置してください。
Q道路の端ギリギリに設置できますか?
A道路端から、50cm以上離して設置してください。
Q設置予定の場所は、周囲がすぐに傾斜です。大丈夫ですか?
A傾斜面からは、2m程度離して設置をお願いします。